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ケース 39

$Uzo☆mUzo 

監督 クリスティアン・アルヴァルト
脚本 レイ・ライト
音楽 ミヒル・ブリッチ

出演 レニー・ゼルウィガー、ジェデル・フェルランド、
ブラッドリー・クーパー、イアン・マクシェーン、エイドリアン・レスター、
カラム・キース・レニー、ケリー・オマリー

(あらすじ-ほぼネタバレ)

福祉局で働くエミリー(レニー)は、両親(カラムとケリー)から
オーブンに入れられたリリー(ジェデル)を引き取る。

ある日、エミリーが担当していた、ディエゴが
両親を惨殺する事件が起き、
その直前にリリーが彼に電話をしていたことがわかる。
だが、彼女はそのことを認めない。
ディエゴに聞こうにも、怯えて何も話せない。


エミリーの同僚のダグ(ブラッドリー)も
リリーとの面談中、彼女の異常さに気付く。
そして、妙な電話を受け、
幻覚を見ながら死んでしまった。


自殺と処理されたものの、信じられないエミリー。

信頼する刑事・バロン(イアン)に相談するも、
取り合ってくれない。


やがてリリーを恐れるようになったエミリーにも
彼女は牙を剥き出す。


刑務所にいるリリーの両親は、
彼女は悪魔であると口にしていた。


父親に面会したエミリーは、
リリーがエミリーと暮らすようになったのは偶然ではなく、
彼女が仕組んだことで、
彼女が満足するまでそばから離れない、と教えられる。
リリーが死なない限りこの連鎖は止まらない、
また、彼女が眠っている時にしかそのチャンスはない、と聞くエミリー。


リリーの通話の証拠が見つかり、
イアンは動き出すが、
やはり自殺のように見せかけて、殺されてしまった。


ついにエミリーはリリーを殺すことを決意。
ティーの中に睡眠薬を入れ、家に火をつけるが
リリーは抜け出してしまった。


宿泊施設への移動中、
「もうあなたは私に従うしかないのだ」と言って、
エミリーの心の傷である
母の交通事故死について語り出すリリー。


だが、毅然とした態度で恐れないエミリーに
リリーは気弱になってくる。


そして、車で海中にダイブ。

リリーを残し、エミリーは海上に浮き上がって来た。

(感想)

劇場未公開。

自分はこれ、そんなに悪くないと思って観ていたんだけど、
ラスト・カット、余韻も何もない感じに
急に投げやり感を覚え、
テレ東の「午後のロードショー」を観ている気分になった(笑)

映画ブリジット・ジョーンズの日記
映画シカゴ
映画コールド・マウンテン のオスカー女優・レニーの主演で、
人気上昇中↑
映画そんな彼なら捨てちゃえば?
映画ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い (←リンク)
映画特攻野郎Aチーム THE MOVIE の
ブラッドリー・クーパー も出演している のに
(悲惨な死に方をしちゃうけど)
劇場公開されなかったわけだけど・・・

映画ドゥームズデイ  (←リンク) にも出ていた エイドリアン も出演。

・・・これよりもしょうもない映画も劇場公開されていたわけだから、
(なぜか、ジェニロペの 映画イナフ を思い出したけど)
単館でも劇場公開してよかったんじゃないかな、と思うレベル、
というのが自分の感想。

リリー役のジェデルが 最初の登場シーンからして
不気味で嫌な感じ。上手だった。

もう少し、悪魔の描写があったほうが 面白かっただろうけど。

オフィシャル・サイト
http://www.case39movie.com/




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