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やすらぎの刻〜道 第14週



テレビ2019/04/08-

脚本 倉本聰
演出 藤田明二、阿部雄一、池添博、唐木希浩
音楽 島健
主題歌 進化樹/中島みゆき

出演

浅井しの/清野菜名
根来公平/風間俊介

兄・公一/佐藤祐基
兄・公次/宮田俊哉
兄・三平/風間晋之介
妹・信子/井上希美
妹・幸子/木下愛華

鉄兵/平山浩行

西条五介/小久保寿人
中村修/塩見大貴
貫井司郎/谷遼

荒木/須森隆文
犬山の旦那/デビット伊東
小夜子/小林涼子

(あらすじ)

三平は一晩中待ったが
しのは現れなかった。
以来2人はお互いを無視するようになる。

公平はしのの態度に腹を立てて文句を言うが、
弱虫と罵られて取っ組み合いの喧嘩になる。
結局公平が勝つが、その際胸に触れてしまった。
女相手に喧嘩して公一に怒られる公平。

しのは公平にはケロっとしていたが、
三平への態度は変わらず。
その様子を見た鉄平は彼女を叱る。

鉄平は三平に
室井先生が戦死したことを伝える。

三平は戦争未亡人となった小夜子先生を訪ね、
戦争への嫌悪感を募らせる。

そして鉄平にかつて朝鮮人を逃がしたルートで
徴兵逃れをしたい旨を語ろうとするも遮られる。
それは皆に迷惑をかけることになるからだ。

軍事教練も終わり、
仲間たちと語らう三平。
山奥に軍が極秘に施設を建設しており、
それは一体何か?という話題になる。

公次が帰宅した。



彼は零戦に乗っており、
家族に別れを告げに来たことは想像がついた。

しのは
「今の時代に戦争が嫌だと言えるのは
強い人間だ」と公次に言われ、
三平への態度を改めていく。

一同は「ふるさと」を歌って送り出した。

昭和17年。
根来家を出ようと思っていたしのに
犬山の旦那や荒木の口添えで
軍部の実力者宅の女中の仕事が紹介される。
しかし好色な扱いをされて激怒。

責める荒木に公一が反論、
鉄平も加勢して
荒木は帰って行く。

(感想)

♪ふるさと のような曲が浸透する世の中では
とっくになくなってしまったし、
自分はずっと都会に生まれ育ち生きて来たので、
この曲に正直あんまりピンと来たことがなかったんだけど、
郷愁をそそるいい曲だなぁ、と思った。

室井先生のエピソード、
公次のエピソードが悲しすぎる。
やっぱり戦争って良くないことだって思ったし、
現在の平和な状態のありがたさを思った。

根来家はこれから嫌がらせをされるようになるのかな?
本当にしのは厄介な存在だなぁ…(-_-)

テレビやすらぎの郷

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