キングスマン:ゴールデン・サークル

ポスタ

原題:Kingsman: The Golden Circle

映画2018/01/05

監督・脚本 マシュー・ヴォーン
脚本 ジェーン・ゴールドマン
原作 マーク・ミラー、デイヴ・ギボンズ
音楽 ヘンリー・ジャックマン、マシュー・マージェソン

出演 タロン・エガートン、コリン・ファース、
マーク・ストロング、ジュリアン・ムーア、ハル・ベリー、
チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジス、
エルトン・ジョン、ペドロ・パスカル、
エミリー・ワトソン、ソフィ・クックソン、ハンナ・アルストロム、
マイケル・ガンボン、エドワード・ホルクロフト、
サマンサ・ウォマック、ヴィニー・ジョーンズ

(あらすじ)

ロンドンに本部を置き、
どの国にも属さないスパイ機関である
「キングスマン」だったが、
ポピー(ジュリアン)率いる
世界的麻薬組織
「ゴールデン・サークル」の攻撃で壊滅する。
彼女は「ポピー・ランド」に
エルトン・ジョン(本人)を幽閉していた。

残ったエグジー(タロン)と
マーリン(マーク)はアメリカに渡り、
同盟組織「ステイツマン」に協力を求める。

そこで死んだはずのハリー(コリン)と再会するが、
彼には記憶がなかった。

テキーラ(チャニング)、ウイスキー(ペドロ)、
ジンジャー(ハル)、シャンパン(ジェフ)らと捜査する中で、
テキーラや、
恋人であるティルデ王女(ハンナ)に
ゴールデン・サークルが仕かけた
麻薬の影響が及び始める。

(感想)

前作が良かったので観賞。

何気に
コリン、ジュリアン、ハル、ジェフと
オスカー俳優が豪華共演。
やはりそれぞれ印象に残る芝居をする。
ペドロとマークも光る。

今作も悪くはなかったけど、
前作ほどではなかったのは、
エグジーがダサく老けて見えて魅力が感じられなかったことと、
-タロンにスーツとメガネは似合わない-
女の趣味が悪いことと(笑)、
エグさが過ぎたせいかな。

生きたまま人間をミンチにしちゃう
ポピーの狙いは、
国民を麻薬漬けにして、
その解毒剤と交換に国を支配すること。

演じたジュリアンは残虐な行為を笑顔で行う。
怖い。
本当のサイコパスはこうなんだろうな。
さすが。

それに対し、米首相は
「麻薬漬けの人間が消えるなら一石二鳥」と考えて
中毒者を隔離し始める。
正直言って、さもありなんだな、と(笑)
小泉純一郎の「自己責任」発言を思い出したり。

今作のポイントは「米英の違い」なんだけど…
なんだか含みがあるな(笑)

前作ではハリーとエグジーの
疑似父子のような師弟関係がいい下地になっていて、
そこが好きだった。
生存は嬉しいことではありながら、
でもそういう展開はどうなんだろ?とも思った。
前作でのハリーの死が悲しかっただけにね。
無理も感じられた。

今作ではマーリンが殉職したけど、
次作では生きてたりして…(笑)

エルトン・ジョンを演じるエルトン、
もろにエルトンだった。
どうせなら
ロボット犬に食べられて、
エグさを極めたほうが
怪作として語り継がれたかも知れない(爆)

映画キングスマン

映画オフィシャル・サイト



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