トットちゃん! 最終週



テレビ2017/10/02-2017/12/22
CD2018/03/28

脚本 大石静
原案 黒柳徹子
演出 星田良子、遠藤光貴
音楽 S.E.N.S. Project
主題歌 トモエ学園/福山雅治
ナレーション 大下容子


本物の徹子
次回予告をしていたアンドロイド徹子

出演 

黒柳徹子/清野菜名
黒柳朝/松下奈緒
赤田市子/野村麻純

伊藤華子/高岡早紀

久松勇/三宅健
井川咲子(シャープ)/趣里

渥美清/山崎樹範

カール・祐介・ケルナー/城田優

(あらすじ)

徹子は撮影所に渥美を訪ね、
軽口を叩いてうどんをご馳走になる。



だが渥美の体調は
実はその時もう限界にあり、
彼に会うのはそれが最後になってしまった。

渥美の葬儀に久松と出向く徹子。
そこで徹子にフラれた日に渥美に
慰められたことを聞かされる。
それからテレビの現状について嘆く久松だが、
徹子の思いはまっすぐなままだった。

祐介から来日公演の司会を頼まれる徹子。
だが当日、彼は演奏をせずにステージから降り、
徹子がトークでつなぐも、
そのままホテルに戻ってしまった。
彼の指に異変があることに気づく徹子だが
「ひとりになりたい」と言われて帰る。
翌朝訪ねると、彼は帰国していた。

多忙な毎日の中、詫びのファックスが届くが、
徹子は祐介が脳腫瘍なのでは?と考え始める。

「淋しい時は空に向かってきらきら星を歌いなさい。
パパが現れるよ」と守綱に言われていた徹子は、
そうしてみる。

朝は著書「チョッちゃんが行くわよ」を出し、
それがNHKの朝ドラ「チョッちゃん」になり、
紅白歌合戦の審査員もやった。
市子は「まだ迎えに来ないで」と守綱に語り掛ける
朝に驚く。

市子の誕生日、
徹子も自分も
朝と守綱のような大恋愛が出来ないことを嘆く市子。
徹子は祐介のことを思い出す。
プロポーズを受けていれば両親のようになれたのだろうか…

パリから帰国した華子が訪ねて来るが、
徹子と祐介の密会現場を目撃したらしい。



朝の前でそのことを言われて
自分の部屋に逃げ込む徹子。
華子は詮索しないように朝に言う。

久松の結婚記念日に久々に咲子に会い、
思い出話をする徹子。

祐介からファックスが届き、
初めて二人で朝を迎えた葉山で会う徹子。
祐介は徹子に指を触られることを拒み、
抱きしめて彼女へ愛の言葉を囁く。



それから一カ月後、
急にスイスの祐介を訪ねた徹子は
車椅子に乗る彼を見る。
病と闘う姿を見せたくない気持ちを悟った彼女は
カーテン越しに語りかけた。

そして三か月後、
彼の訃報を新聞で知った。
徹子は父を思い出して涙した時に出してくれた
彼のハンカチを
特製のケースに入れて今もそばに置いている。

(感想)

テレ朝12時からの
黒柳徹子アワー
+9か月の清野菜名売り出しキャンペーン終了。



最終週。
これでもか!と回想シーンが多かった。

前から気になっていたんだけど、
星田の演出の回はウェットすぎ。
メロドラマ臭がキツい。
他者との違いがはっきりわかる。
今風のホンワカ世界好きな女性狙いなのだろうけど、
それが面白味を減らしちゃった気がする。
この時間の視聴者、その中でも女性たちは
果たして本当にそれを求めているのだろうか…?

テレビやすらぎの郷 に比べてパッとしなかったのは、
倉本聰と大石静の力量の差や
役者のレベルもあるだろうが、
演出のトーンの違いにもあるのかも。
興味深いエピソードは揃っていたと思うが。

こんなに風変わりが許された母子って珍しい。
昔の日本だからって気もする。

高岡の演技は
中山美穂の演技と似ている。

来年からはコーちゃん(越路吹雪)。
いいところを突く。
リアルタイムは知らないが、
好きなのでやっぱり見てしまいそうだ…

テレビオフィシャル・サイト



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サントラ

「トットちゃん!」オリジナル・サウンドトラック/S.E.N.S. Company

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主題歌

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