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トットちゃん! 第10週



テレビ2017/10/02-

脚本 大石静
原案 黒柳徹子
演出 星田良子、遠藤光貴
音楽 S.E.N.S. Project
主題歌 トモエ学園/福山雅治
ナレーション 大下容子

出演 

黒柳徹子/清野菜名
黒柳朝/松下奈緒
黒柳守綱/山本耕史
赤田市子/野村麻純

シイナ/小澤征悦
伊藤華子/高岡早紀
ダニー市川/新納慎也
エミー市川/凰稀かなめ
上原富夫/隈部洋平

井上えつ/八木亜希子
木島吉秋/田野倉雄太

魚屋/不破万作
塗装屋/小野了

久松勇/三宅健
井川咲子(シャープ)/趣里
里見京子/瀬戸さおり
横山道代/山谷花純
二木健太郎/渡邉圭介

野際陽子/真瀬樹里
渥美清/山崎樹範
向田邦子/山田真歩
坂本九/林部智史
永六輔/育之介(六輔の孫)
中村八大/崎本大海
末盛憲彦/

カール・祐介・ケルナー/城田優

(あらすじ)

久松の初演出番組「夢であいましょう」。
日本では画期的なバラエティー番組で、
スタッフはその内容に懐疑的だったが、
永と中村、演出家の末盛は彼を支持する。
咲子はそんな彼を励まし、
思いを告白したり、否定したり。

野際はNHKを辞めて
女優になることを決意する。

徹子は向田邦子とラジオで仕事をする。
遅筆で乱筆な邦子との仕事は緊張感のあるものだったが、
仲良くなる。

1964年10月10日、
東京オリンピックの開会式。
向田の引っ越しを手伝いに行った徹子は
シイナへ食事に行く。

ナンが目当てだったが売り切れで、
他の客が残しそうだったのを貰おうとするが、
そこに同席していた男に叱責される。



徹子は向田の部屋にあった雑誌で、
彼が世界的に著名な
ピアニストのカール・祐介・ケルナーであることがわかる。

「夢であいましょう」からは
スターやヒット曲が生まれたが、
久松は大阪に転勤になる。
咲子もそれを追う。
渥美清は主演スターへと躍進した。

カールにお詫びがしたいと
コンサート先を追い続ける徹子。
大阪で久松に会い、
彼の仲介でカールと会うことが出来た。
そして再び会う約束にこぎつける。

だが当日、共演者のNGの連続で
-この頃には生放送から録画になっていた-
徹子は待ち合わせに間に合わなかった。

徹子はその足で向田の部屋を訪れる。
2人はそれ以降も親交を深めたが、
1981年、向田は飛行機事故で亡くなった。



「夢で会いましょう」が終了し、
徹子はNHKを辞めてフリーになり、
篠山紀信の撮影でセクシーなグラビアを撮った。

渥美は「男はつらいよ」で
国民的なスターとなっていた。
高い靴をプレゼントしてもらい、
シイナへ行く2人。
そこで徹子はNYで演技の勉強をしたいと口にするが、
渥美は反対。
居合わせた華子は応援する。
そして自身はパリへと旅立って行った。

えつが同棲24年目・96回目のプロポーズを受けて
木島と結婚することになり、
朝がウェディング・ドレスを仕立てて、
シイナで結婚式が挙げられた。

NYで勉強を始めた徹子は
セントラル・パークでカールと偶然再会、
彼への思いが再燃する。

同じ時間に出向いた徹子はカールと遭遇、
プライベート・コンサートに招待される。

ラウンジは徹子の貸し切り。
彼女が好きなドビュッシーのアラベスク第1番を奏で、
♪My Favorite Thingsを歌うカールに抱きつく徹子。
祐介は徹子にプロポーズするが、
徹子は躊躇してしまい、
パリに住む彼は去ってしまった。



その後も悩み続けていた徹子だったが、
ある日、バックダンサーをしているダニーと再会する。
だがシイナとエミーの結婚ついては言えなかった徹子だった。

(感想)

最近面白い
「トットちゃん!」。

他人が残そうとしているナンを貰おうとする徹子。
恥ずかしいけど、戦中育ちゆえの感覚なのかも(^^;

ジャニーズ帝国を作り出すきっかけになった
ジャニーズも生み出した「夢であいましょう」。
現在の芸能界にも残るその影響力を感じて畏敬。

自称向田邦子マニアの自分だが、
遅筆に対する理由を耳にしたのは初めて。
「ドラマは新鮮さが大切だから、
役者は役柄の前後など考えずに
台詞を目にした瞬間にそのまま口にすればいい」…なるほど。
徹子の9回連続の留守番電話や
邦子のカメラマンの恋人など、
おなじみのエピソードが出て来て楽しかった。
邦子のレシピには
今すっかり定番になっているものが多くて、
存命だったら
どんなレシピが増えていたんだろな…と淋しくなった。

城田演じるカールと徹子の握手のシーンを見て、
城田の兄・丹羽大が地元で出馬した時に
握手してきたことを思い出した。
彼の握手は強すぎず、弱すぎず、
だがしっかり心を掴むもので、
以来自分はこの兄弟を応援するようになった。
握手って重要なんだなと思う。
城田、歌上手い。

NYで徹子がカールに会えるかも?と思って
同じ時間に同じ場所に行ってみる件は、
自分もやったことがあったっけ(笑)

バー「Harry Met Sally」。
映画When Harry Met Sally-恋人たちの予感(1989年)。
好きな映画だったな。

2人のロマンスは
あまりに急転直下過ぎな感があったけど、
来週以降続きがあるのかな?期待。

テレビオフィシャル・サイト

次週の
トットちゃん!は ↓


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