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わろてんか 第7週



テレビ2017/10/02-

演出 本木一博、東山充裕、川野秀昭
脚本 吉田智子
音楽 横山克
主題歌 明日はどこから/松たか子
ナレーション 小野文恵

出演 
てん/葵わかな
北村藤吉/松坂桃李

藤岡儀兵衛/遠藤憲一
藤岡しず/鈴木保奈美
藤岡ハツ/竹下景子
藤岡りん/堀田真由
波多野弥兵衛/中村凛太郎

武井風太/濱田岳
トキ/徳永えり
平助/国木田かっぱ
サエ/徳田尚美

伊能栞/高橋一生
杉田楓/岡本玲

北村啄子/鈴木京香

万丈目吉蔵/藤井隆
リリコ/広瀬アリス
キース/大野拓朗
万丈目歌子/枝元萌
アサリ/前野朋哉
岩さん/岡大介

喜楽亭文鳥/笹野高史
亀井/内場勝則
和泉家玄白/鍋島浩
寺ギン/兵動大樹
落語家/月亭八光

(あらすじ)

にひひ第7週 風鳥亭、羽ばたく

設備不足を芸人たちの協力で切り抜け、
「風鳥亭」と名付けた寄席を開業する藤吉とてん。
てんは啄子から着物を送られる。

風鳥亭は開業するが、
優れた芸人が集まらず、すぐに閑古鳥が鳴く。
そこへ伊能がやって来る。

芸人の間に、落語家・喜楽亭文鳥率いる伝統派と
寺ギン率いるオチャラケ派の派閥抗争があり、
風鳥亭のような小さい小屋では
売れっ子を呼ぶことも難しかった。
藤吉が説得に出向くがうまくいかない。

伊能は藤吉を飲みに誘い、
喧嘩になるも、
笑いを届けようとする藤吉と、
海外映画の輸入を始めた伊能は意気投合して、
長屋にやって来た。
伊能はいつかは映画製作を、という夢を持っていた。
彼は妾の子で、
母親が活動写真好きだったことに由来する夢だった。



そして藤吉に
文鳥師匠を紹介してくれる。
だが、うまくいかなかった。
藤吉は全国の芸人探しを決意する。

その間にアサリが姿を消してしまい、
さらに悲惨な状況になってしまう。

てんの苦労を見かねた啄子は
彼女に思いやりを示すようになるのだった。

てんは藤吉に文鳥へ出演依頼をしようと提案、
大名人がこんな端席に出るわけがない、と周囲から言われるも、
文鳥が甘いカレーが好きなことを伊能から聞いていたてんは、
それを作って持参、落語への思いを語る。
藤吉は大御所になってしまった今こそ
庶民を笑わせて欲しいと説得、
文鳥は一回限りの出演を承諾するのだった。

それを聞いた伊能は喜び、
新聞にそのことを記事にして貰い、
次につなげようと提案する。

超満員となった風鳥亭。
記者たちの中には楓の姿があった。

文鳥は藤吉の好きな「時うどん」を披露、
場内を爆笑の渦にした。

楓の新聞記事が評判となり、
寺ギンは芸人を出演させると言って来るが、
取り分は7分。
更に、亀井が雇って欲しいとやって来る。



(感想)

今年の「紅白」の数少ない期待のひとつは、
この主題歌を歌うであろう出場者の松たか子と、
その応援に来るこのドラマの出演者たち。

おてんちゃん(葵)が
アート引越センターのCMに出演していることに気がつき、
現代の格好をしているのを見て、
物凄い違和感を覚えた(笑)
彼女、慶応の総合政策学部なんだね。

見れば見るほど、
藤吉より伊能の良さが光ってくるわけだが…(笑)
ダメ男のほうが母性本能がくすぐられる、って
やつなのかな?
なんか嫌いになれないキャラも
桃李あってのものだと思う。

アサリはどこもいいところのないキャラ…

笹野の熱演落語、落語家じゃないのに、
噺す喜びみたいなものが表情に出ていて、
ちょっとホロっとした。

来週からは
寺ギンのがめつさに期待(笑)

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