密偵

ポスタ

英題:The Age of Shadows

映画2017/11/11

監督・脚本 キム・ジウン

出演 ソン・ガンホ、コン・ユ、鶴見辰吾、
オム・テグ、ハン・ジミン/イ・ビョンホン

(あらすじ)

1920年代、
日本統治時代の朝鮮。

朝鮮人でありながら
日本の警察に所属する
イ・ジョンチュル(ソン)は、
ハシモト(オム)と共に
独立運動団体「義烈団」を監視するように
部長のヒガシ(鶴見)から特命を受ける。

ジョンチュルは
ヒガシとハシモトの間で
疎外感を感じながら、
義烈団のリーダーである
キム・ウジン(コン)に近づいて懇意になる。

しかしそれは、
義烈団団長・チョン・チェサン(ビョンホン)が
ジョンチュルを
義烈団へ引き込むための作戦だった。

義烈団と日本警察の情報戦が展開する中、
義烈団は上海から京城(現ソウル)へ向かう列車に
日本の主要施設を標的にした
大量の爆弾を積み込むことに成功するが、
車内では
敵か?味方か?密偵は誰なのか?と
互いを探り合うことになる。

(感想)

映画としては、
脚本も演技も良く出来ていると思う。

ジョンチュルことガンホの
日本語のスムーズさに感心する。
純粋な日本人役であるはずの
ハシモトことオムよりも日本語がうまい。
ただ、オムは役者としてインパクトのある人だから
これから伸びそう。

嫌韓の人は
日本人の描き方に不満を覚えるだろうが、
争っている国同士なんて
見方が変わればこんなもんだと思う。
自分も嫌韓だけどね。

でも、切断・火傷系の拷問は
日本人的じゃない気がした。

どの国にも歴史はあって、
こういう時代を経て現在があるということを描くことは
必要だと思う。
その中で、
立場が変われば見方が変わってしまうことも
仕方のないことのような気がした。

が、日々報道される韓国の粘着ぶりを思うと、
こういう映画が作られ、
彼らはこれを「娯楽作品」として割り切れるのか?と
ゲンナリした気持ちになるのは確か。

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