やすらぎの郷 第6週

やすらぎの郷

テレビ2017/04/03-

脚本 倉本聰
演出 藤田明二、阿部雄一、池添博、唐木希浩
音楽 島健
主題歌 慕情/中島みゆき

出演 
菊村栄/石坂浩二
白川冴子(お嬢)/浅丘ルリ子
及川しのぶ/有馬稲子
水谷マヤ/加賀まりこ
名倉みどり/草刈民代
三井路子/五月みどり
松岡伸子/常盤貴子
名倉修平/名高達男
井深涼子/野際陽子
高井秀次/藤竜也
菊村律子/風吹ジュン
財前ゆかり(ハッピー)/松岡茉優
真野六郎(マロ)/ミッキー・カーチス
九条摂子(姫)/八千草薫
岩倉正臣(大納言)/山本圭

三角寛次/山谷初男
堺田俵介/毒蝮三太夫

第6週 あらすじ

皆が到着を待ちわびていたが、
秀次は約束の時間にやって来なかった。

栄は大納言と釣りに出かけるが、
そこで秀次がボートに乗って
ひとりやって来たのを目撃した。

カサブランカは彼の噂で持ち切りだった。

栄が自分のコテージに戻ると、秀次がいた。
律子の位牌に手を合わせたいと喪服で待っていた。

若い律子の水着の写真を見つめながら、
ひとことも喋らない秀次。
寡黙な彼の前だと、
なぜかべらべら話さずにはいられない自分が情けなくなる栄。

秀次と律子の関係が気になる栄は寝付けず、
睡眠薬を飲んで寝坊して
死亡騒ぎが起きてしまった。

お嬢とマヤが様子を見に来る。
栄は秀次と律子のことについて訊ねるが、
2人は、秀次と同棲していて、
律子とも親友だった涼子に聞けと言って逃げてしまった。

栄は涼子にそれを尋ねる。
栄と若手女優との浮気騒動の中、
涼子と同棲中であった秀次が律子を画のモデルにしようと口説いていたこと、
だが結局途中で逃げ出したこと、
その際に涼子と出くわし、その後に律子が自殺未遂をしたことを聞かされた。

秀次が倒れた。
心筋梗塞が疑われたが、
実はジムで無理をしてぎっくり腰になっていたのだった。
その様子を見て栄は溜飲を下げた。

(感想)

「かつての格好いいモテモテスター☆だって年を取る」という当然のことを、
上げて↑下げて↓男の嫉妬交じりに、意地悪に描いていておかしかった。

今週は石坂の好演が印象的だった。

ラジオでのババア発言が有名だった
毒蝮の登場に笑った。

毎日の楽しみになっている。
すっかりハマってます(笑)

テレビオフィシャル・サイト



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