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シンデレラ

ポスタ

映画2015/04/25

監督 ケネス・ブラナー
脚本 クリス・ワイツ
音楽 パトリック・ドイル

出演 リリー・ジェームズ、ケイト・ブランシェット、
リチャード・マッデン、ステラン・スカルスガルド、
ノンソー・アノジー、ヘレナ・ボナム=カーター、
デレク・ジャコピ、ベン・チャップリン、
ヘイリー・アトウェル、ホリデイ・グレインジャー、
ソフィー・マクシェラ、エロイーズ・ウェブ

(あらすじ)

エラ(エロイーズ)は
父(ベン)・母(ヘイリー)に愛されて幸福な毎日を送り、
優しい娘に育っていたが、母が病死してしまう。

時が経ち、父はトレメイン(ケイト)と再婚する。
彼女にはアナスタシア(ホリデイ)と
ドリゼラ(ソフィー)という連れ子がいた。
成長したエラ(リリー)は彼女たちに親切にしていたが
義姉たちは傍若無人だった。

父の出張中、トレメインはエラの優しさに付け込み、
彼女の部屋を取り上げた。

一家に父の訃報が届くと状況は更に悪転し、
エラは召使のような存在になってしまった。
彼女には「灰まみれのエラ」という意味の
「シンデレラ」というあだ名が付けられた。

悲しみを癒そうと森を乗馬するエラは
キット(リチャード)と知り合った。
彼は王子だった。
父である王(デレク)の体調は思わしくなく、
彼の政略結婚が大公(ステラン)によって進められていた。
だがキットはエラに恋してしまった。

王子はエラに会うために
国民すべてを招待する舞踏会を計画、
エラも参加するつもりだったがトレメインに阻止される。

落ち込む彼女の前に
フェアリー・ゴッドマザー(ヘレナ)が現れ、
魔法で彼女を飾り、舞踏会へ向かわせる。

エラはたちまち衆目の的となり、
キットと楽しい時間を過ごすが、
魔法が効くのは0時までだった。
0時になり、
慌てて逃げ出したエラは
ガラスの靴の片方が脱げてしまったが、そのまま走った。

やがて王が亡くなり、
「自分の好きな娘と結婚するように」とキットに遺言した。

キットは残されたガラスの靴を頼りに
エラを探し始める。

エラの秘密に気がついたトレメインは
大公に近づく。

(感想)

おとぎ話-特に西洋の-なんて生きていくうえで
何の実用性もない、と最近思う。
王子様も魔法使いも絶対に現れないからだ。

ただ、そういう存在を認めるか認めないかで
人生の潤いは変わるとは思う。
人生に潤いは必要だ。

この映画を観て改めてそれを感じた。

正直言って、
自分の権利を主張せず、
継母や継子にやり返そうともしない
シンデレラに
゛(`ヘ´#)終始イライラ゛(`ヘ´#)
した。

優しい子に育てることはとても大切だが
それだけでは酷い目に遭うことがあることを
親がきちんと教えないといけない。
なぜ今この映画を作ったのか?という意義を無理矢理考えると(笑)
ここにあるように思う。

ケネスの演出は彼らしくとても堅実ではあるが
そもそも彼向きの内容ではなかったように思う。

登場人物に魅力を出すことが不足していて、
めちゃめちゃ退屈だった。

せっかくのケイトやステランの出演も無駄遣い。
大きな期待だったのだが彼らの存在感も空回り。
アナスタシアとドリゼラ、
フェアリー・ゴッドマザーをもっと印象的にしていれば・・・

残念ガーン

映画オフィシャル・サイト



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