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やすらぎの刻〜道 第7週



テレビ2019/04/08-

脚本 倉本聰
演出 藤田明二
音楽 島健
主題歌 慕情/中島みゆき

出演
菊村栄/石坂浩二
白川冴子(お嬢)/浅丘ルリ子
水谷マヤ/加賀まりこ
水沼六郎(ロク)/橋爪功
真野六郎(マロ)/ミッキー・カーチス
高井秀次/藤竜也
白鳥洋介/上條恒彦
岩倉正臣(大納言)/山本圭
名倉修平/名高達男
名倉みどり/草刈民代
有坂エリ/板谷由夏
ホッピー/草刈麻由

(感想)

栄は「道」の脚本を整理しなおす。
公平はロク、
しのは九条摂子(八千草薫)のイメージを念頭に、
栄の秘密平気である
自作の年表で
キャラクターを造形していく。

白鳥の話では
大納言の病状は悪化の一途を辿っていた。

マロと交際していた
伸子(常盤貴子)と官僚との結婚が決まったらしい。
二人が別れた原因は
座りションを強いられたことだったを聞く栄。

新しいコンシェルジュのエリがやって来て、
魅力的なアラフォーの彼女に
3人はよろめく。

栄は健康診断を受け、体調は万全。
修平は執筆活動がいい効果をもたらしているのでは?と言う。

体を動かすようにアドバイスされた栄は
ジムへ行く。
そこで秀次から
執筆中の作品に出演させて欲しいと言われる。

エリは律子の学生時代の親友だった
サチエの娘だった。
母子2代のCAで、
CAだったみどりにスカウトされて
ここで働くことになったのだ。
律子とサチエは
同じ日に亡くなっていたことがわかる。



エリから見せたいものがある言われた彼は
ウキウキしてカサブランカに向かうが、
そこにはお嬢、マヤ、マロの姿があった。
コロンをつけすぎたせいで
下心を見透かされる。
やって来たエリから見せられたのは
栄が見たことのなかった
学生時代の律子の写真だった。

そんな一同が修平に呼び出された。
植物人間状態で
回復の見込みもない大納言を尊厳死させたいと言う。
皆が最期の彼の顔を見に行くと
彼は虫の息で
自分の決め台詞だった
「いかにも」と口にするのだった。

秀次は大納言の死に顔をいつまでも描き続け、
「彼はまだこの世に彷徨っている」など
無神経な言葉を吐き、一同は辟易する。

マヤが入手した
やすらぎの郷への入居希望者リストを見ながら
あれこれ文句を言うお嬢。

栄は修平とみどりから
敷地内に大納言を含む
亡くなった住人たちの石碑を作ることを相談される。

一同がカサブランカで大納言を偲んでいると、
ろうそくの炎が揺らぎ、
ホッピーが大納言がいるのだと言うと、
怖がりのお嬢は大納言に成仏するように説得。
そして炎は落ち着くのだった。

葬儀から一週間が経ち、
遺品の整理が始まる。
大納言は茶道具の蒐集家で、
詳しいロクが立ち合っていたのだが、
2000万円近くする盃がなくなっていることがわかる。

エリたちが探し始めるが、
実は犯人はお嬢だった。
お嬢に泣きつかれ、
一同はかつて栄が秀次を匿った時のように
一芝居打ってそれを返す。

カサブランカでマロと飲む栄に
「皆さんの友情に感動しました」というメールが入る。
エリからだった。

(感想)

なぜ大納言を死なせたのか…
山本圭さん、忙しくなっちゃったのかな?

老人たちのバカバカしい騒動記、
日本はこれから更に老人ばかりになっていくわけだけど、
こういうのを笑って見ていられるのも今のうちかもね…

テレビやすらぎの郷

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