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夜に生きる

ポスタ

原題:Live By Night

映画2017/05/20

監督・脚本・主演 ベン・アフレック
原作 デニス・ルヘイン
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ

出演 エル・ファニング、ブレンダン・ブリーソン、
クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、
クリス・クーパー、ロバート・グレニスター、
タイタス・ウェリヴァー、クリス・サリヴァン、
スコット・イーストウッド、ミゲル、マシュー・マーハー、
デレク・ミアーズ、アンソニー・マイケル・ホール、
マックス・カセラ、レモ・ジローネ、クラーク・グレッグ

(感想)

禁酒法時代のボストンで、
市警察幹部の父・トーマス(ブレンダン)を持ちながら、
ギャングとして生きているジョー(ベン)。

戦争体験が彼をアウトローへと変えたのだった。
善人が亡くなり、いい加減な人間がルールを作るという不条理。

彼は対立組織のボス・ホワイト(ロバート)の情婦・エマ(シエナ)に夢中になる。
そのことでマフィアのボス・ぺスカトーレ(レモ)に脅されるが屈しない。

が、ホワイトの罠にハマって刑務所に入ることになる。
彼を売ったエマも、殺されたに違いなかった。

息子の罪を軽減するために奔走した父は服役中に亡くなり、
出所したジョーは
ぺスカトーレの下で働くようになる。
それはホワイトへの復讐でもあった。

ディオン(クリス)を相棒にした仕事はラム酒の密造販売。
取引相手はブランシェラ(ゾーイ)・エステバン(ミゲル)姉弟。
ジョーはブランシェラに惹かれていく。

警察本部長・フィギス(クリス)に呼び出されたジョーは、
そこでその娘・ロレッタ(エル)とも会う。

順調に進むかと思ったビジネスに
フィギスの義弟・プルート(マシュー)がメンバーでもあるKKKの手が迫り始める。

-ジョーの人生に影響を与えるエマ、ブランシェラ、ロレッタの
3人の女たち。
ギャングとして生きることでその後の彼に待ち受ける悲しいドラマ。

アメリカン・ギャング映画の王道。
ベンが監督・脚本・主演で手堅く描いている。
自分はそれほど好きな世界観でもないんだけど、
彼の映画製作者としての才能は大いに感じた。

映画オフィシャル・サイト



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