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マン・オブ・スティール

ポスタ3

監督 ザック・スナイダー
脚本 デヴィッド・S・ゴイヤー
音楽 ハンス・ジマー

出演 ヘンリー・カヴィル、エイミー・アダムス、
マイケス・シャノン、ラッセル・クロウ、ケビン・コスナー、
ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、
アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、
リチャード・シフ、ハリー・J・ノニックス

(あらすじ)

惑星クリンプトンは崩壊しようとしていた。

科学者のジョー=エル(ラッセル)は
クリンプトン人の未来を託し、
自然分娩で生まれたばかりの息子・カルを地球に送り出した。

カルはクラーク・ケント(ヘンリー)として
ジョナサン(ケビン)・マーサ(ダイアン)夫妻に育てられた。
だが、息子が異星人であること、
超人的な力があることを知った夫妻はそれを露見しないように育てたために
ケントのこれまでは辛い毎日だった。

父の死後、流浪の生活を送っていたケントだが
北極で発見された宇宙船の中で記者のロイス(エミリー)を救い、
彼女は彼の取材を始める。


ジョーの幻影と対面し、
地球を守るために戦うように促されるケント。


その頃、クリンプトンの反乱軍のリーダーだったゾッド将軍(マイケル)は
地球にいるカルを探してやって来た。
地球を乗っ取ってクリンプトンの再興をしようとする彼は
地球人を襲う。


偏見の目と戦いながらも地球を守ろうとする彼に
理解を示し始める地球人。


そして彼はゾッドを倒し、
新聞記者として働き始めるのだった。


(感想)

新生バットマンシリーズを成功させた
クリストファー・ノーランが製作+
デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を書いている。
監督はザック・スナイダー。
好きなフィルムメイカーのコラボ。

スーパーマンシリーズは未見だが
これはもろに
新生バットマンノリなスーパーマン。

悩んで、
もがいて、、
悩んで、、、
もがいて、、、、
悩んで、、、、、
もがいて、、、、、、

という感じで
「スーパーマンまでこんなふうにしなくてもいいのに・・・」と
スーパーマンにあくまで能天気な作品のイメージ(未見なのであくまでイメージ)
しか持っていない自分は思った。

もっとスカッとしたほうが良かったように思ったのだが・・・
近頃、誰にも彼にも悩ませすぎじゃない?(笑)

「偏見」というものは確かに存在するんだけど
「自分はこういう感じだから。だからどうしたの?」ってふるまえば
当たり前のこととしてやり過ごせるように思うのだが・・・
むしろ、そういう話の方が面白そうじゃない?

映像は素晴らしいし、
ラッセル・クロウは格好良かったし、
ダイアン・レインの老け役もうまかったし、
悪役のマイケル・シャノンも印象的だった。

一番印象に残らないのが
主人公を演じたヘンリー・カヴィルなのだが
こういう作品はそれでいいのかも。

映画オフィシャル・サイト



マン・オブ・スティール オリジナル・サウンドトラック/ハンス・ジマー

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