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ヒルズ・ラン・レッド 殺人の記録

$Uzo☆mUzo 

監督 デイヴ・パーカー
脚本 デヴィッド・J・スコウ、ジョン・ドンブロウ
音楽 フレデリック・ウィードマン

出演 タッド・ヒルゲンブリンク、ソフィー・モンク、ジャネット・モンゴメリー、
アレックス・ウィンダム、ウィリアム・サドラー

(あらすじ-ほぼネタバレ)

20年前に製作されたものの、「恐ろしすぎる」という理由で公開されなかった
映画「ヒルズ・ラン・レッド」。

現存する予告編を観て興味を持ったタイラー(タッド)は、
真相を探るドキュメンタリーを恋人のセリーナ(ジャネット)と、
友人のラロ(アレックス)の協力の下、製作することにする。

監督(サドラー)の娘・アレクサ(ソフィー)を見つけ出したタイラー。
彼女はストリッパーで、酷い薬物中毒だったが、協力してくれることになった。
その交渉の間、普段から淋しく思っていたセリーナはラロとセックスした。

監督は十年前に死去、フィルムのある山奥の家に向かう4人。
そこは撮影で使われた場所だった。
途中、当時の様子を知る人たちにインタビューをする。

森の奥深く、野宿することになった4人は、
先ほどインタビューをした男たちに襲われる。

だが、そこに現われたのは
映画に登場する殺人鬼・ベビーフェイスだった。
ベビーフェイスは男たちを殺し、皆に襲いかかる。

そして、予想もしなかった真実が明らかに。

監督は生きていた。
そして今でも撮影を続けていたのだ。
タイラーがアレクサを説得するところから撮影されていた。
襲ってきた男たちは、アレクサが雇っていた。
オリジナルのフィルムもすべて実際の殺人の様子が映されたもの。
父に愛されなかったベビーフェイスが、
自分の顔を剥ぎ、人形の面をつける冒頭のシーンも
実際の監督の息子の行動を映したものだった。
初代のベビーフェイスは父である監督が演じており、
現在は息子がベビーフェイスになっていた。
そして、その息子は、監督とアレクサとの間の子供だった。


監督、アレクサ、ベビーフェイスは完全な狂人一家だった。

ラロが殺され、監督はアレクサを射殺、ベビーフェイスは監督を殺し、
逃げ出して来たジャネットがタイラーを助けたと思ったのだが、
アレクサは生きており、
タイラーも「ヒルズ・ラン・レッド」のフィルムを観ながら死んでいった。


そして、ジャネットのおなかには
ベビーフェイスの子供が宿っていた。


(感想)

米・日ともに劇場未公開。

ホラーが観たい!と思いながら、
なかなか「これぞ!」というのに当たらず、
ばからしさに大笑いすることが多かったんだけど、
これは おぞましい話で、ホラーらしいホラーだった。
お色気シーンもあり。

自分はホラーが特別好きなわけでもなく、詳しくもないんだけど、
マニアの人もそこそこ楽しめるんじゃないかな。
物語にもヒネリがあるし。

人が無慈悲に殺されていくサマを観るのは
いい気分じゃないけどね。

オフィシャル・サイト
http://www.hillsrunred.com/




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