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ココ・シャネル

$Uzo☆mUzo 

監督 クリスチャン・デュゲイ
脚本 エンリコ・メディオーリ
音楽 アンドレア・グエラ

出演 バルボラ・ボブローヴァ、シャーリー・マクレーン、マルコム・マクダウェル、
オリヴィエ・シトリュク、サガモア・ステヴナン

(あらすじ-ほぼネタバレ)

1954年。
ココ・シャネル(シャーリー)15年ぶりの新作発表会が行われるが、不調に終わる-

~回想~

-ガブリエル(バルボラ)は、孤児院で育ち、
18歳で針子の仕事を始める。
やがてエチエンヌ(サガモア)と恋におちる。
彼女が「ココ」という歌を歌っているところを彼が気に留めたので、
以来彼女の愛称が「ココ」になる。
ココは仕事を辞めて、彼と贅沢な同棲生活を送るようになるが、
身分違いの恋に辟易し、その暮らしを捨て、
帽子屋として自活していくことにする。


うまくいかないところに、エチエンヌの親友であったボーイ(オリヴィエ)が
訪ねて来て、彼の援助のもと、店もまずまずになる。
そして、彼と恋におちるが、やはり身分違いの恋になかなか素直になれない。


やがて戦争が始まり、彼女はボーイの援助のもと、
衣料店を始め、素材にジャージーを使った洋服が大評判になる。
彼への借金も返し、
その頃から、ボーイに対する気持ちにも素直になっていくのだが、
戦争中に仲違いしていた父親と和解したボーイは、
別の女性と結婚してしまう。
だが、そのことを後悔したボーイはココに許しを乞い、
彼女とクリスマスを過ごそうと走らせていた車で事故を起こし、亡くなる。


以来、彼女は仕事に没頭してきたのだった-

-彼と始めたこの仕事を辞めるわけにはいかない、
彼女は次回の発表会を中止し、隠居生活を勧めるマルク(マルコム)に
そう伝え、2度目の発表会を大成功させたのだった。


(感想)

アメリカではテレビドラマだった本作品。
わかりやすくて、良かったと思う。
人生訓みたいな台詞が端々にあって、うならされた。
音楽も良かったし、テレビドラマとは思えない、上質感のある作風だった。

どうせなら、あと30分長くして、
何で15年ぶりなのか?ってことも入れれば良かったのに。
ナチ絡みで、イメージ変わっちゃうから、やめたのかな。

シャーリーは本当にすっかりおばあちゃんだけど、
いくつになっても素敵な女優だなと思う。
メインは若いココなんだけど、やっぱりインパクトが違う。
若いココを演じたバルボラも好演だったけど。

マルコムを久々に見れて、単純に安心した。
カチンコ時計じかけのオレンジ と カチンコカリギュラ という 
彼の代表作2本は 自分の映画観に大きな影響を与えている)

オフィシャル・サイトに載っている、
ココの発言集、興味深い。

オフィシャル・サイト
http://coco-chanel-movie.jp/index.html




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